症例

インプラントによる機能回復

1996年初診時の写真です。
歯が無いところをインプラントで治療したいとのことで来院されました。
治療してある歯のところも太く長い金属製の土台が入っているため、残してある歯根にひびが入り抜歯せざるをえない状況でした。
予後不良と診断された歯を含み、口腔機能の回復のために多くのインプラント治療を必要とした症例です。

最初に欠損部のインプラント治療を行いました。

最終的なインプラント治療が終わって13年経過後の状態です。

日頃の自己管理が行き届いていれば、インプラント本体は全く問題ありません。